ダイハツ ウェイク最新情報局 〜細部まで徹底レビュー〜

ダイハツから発売されるウルトラハイト系ワゴンのウェイク/デカデカ(DECA DECA)。試乗の感想・口コミ、評価から欠点まで徹底的にレビューします。
 

カテゴリー:ハスラーとの比較

2015年06月22日

インパネがオシャレなのはどっち?|ウェイクとハスラーを比較

ウェイク画像00004.jpg

ダイハツから発売されているウルトラハイト系ワゴンの
ウェイク(WAKE)

ボディのサイズなどは異なりますが、ダイハツの
ウェイク(WAKE)の競合車として言われているのが、スズキから
発売されているハスラー(Hustler)ですよね。

ともにアウトドアなどにピッタリという事で、
競合車として扱われています。

そんなダイハツ ウェイク(WAKE)とハスラー(Hustler)ですが、
内装・インパネのデザインは全く異なります。


先日、スズキに行ってハスラー(Hustler)を見てきたので、
この2台のインパネを比べてみたいと思います。

ウェイク(WAKE)のインパネは、このようなデザインになっています。

ウェイク画像00064.jpg

基本的なインパネのデザインはタント(TANTO)と共通。
しかし、ダイハツ ウェイク(WAKE)のワイルドさを出すために
全体的にゴツゴツとしたデザインになっています。


また、プラスチック部分が多く、基本的に質感はあまり高くありません。
また、助手席の前のダッシュボードにはオレンジ模様のゴムマットが
装備されていますが、基本的にブラックの内装カラーになっていました。

ウェイク画像00100.jpg

一方、スズキから発売されているハスラー(Hustler)の
インパネは、このようなデザインです。


今回私がみたハスラー(Hustler)は特別仕様車"Jスタイル(J'style)"の
フェニックスレッドパール×ホワイトの2トーンカラー。

ハスラー画像0003.JPG

ハスラーの場合は、ボディカラーに合わせて
インパネのパネルのカラーをマッチさせています。
なので、今回、私がみたハスラー(Hustler)のインパネは、
赤いカラーになっていました。


ハスラー画像0001.JPG

ちょっとオシャレですよね。
ダイハツ ウェイク(WAKE)がワイルドなデザインなのに対し、
ハスラー(Hustler)は少しポップな感じがしまいた。

ハスラー画像0007.JPG

ここら辺もハスラー(Hustler)が人気の秘訣なのかもしれませんね。
ハスラー(Hustler)を見たら、ウェイク(WAKE)ももう少しポップな感じにしても
良かったのかなと思っちゃいました。



posted by デカデカ at 01:58| ハスラーとの比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月29日

ハスラーの荷室とサイズ比較|ウェイクのラゲッジスペースは広い?

ウェイク画像00004.jpg

ダイハツから発売されているスーパーハイト系ワゴンの
ウェイク(WAKE)とスズキのハスラー(Hustler)

ウェイク(WAKE)とハスラー(Hustler)ではサイズが異なりますが、
アウトドアでのチカラを発揮するクルマと言う部分では、
共通点が多いですよね。

ハスラー画像0003.JPG

しかし、ウェイク(WAKE)とハスラー(Hustler)では、
荷室サイズ・ラゲッジスペースサイズが全く異なります。

そんなウェイク(WAKE)とハスラー(Hustler)の
ラゲッジスペースのサイズを比べてみました。

■ダイハツ ウェイク(WAKE)の荷室サイズ
高さ : 1140mm
(フロアから)
高さ : 1460o
(床下収納から)
横幅 : 870mm
奥行き: 330o 〜 570mm
(後部座席使用時)
奥行き: 1260o 〜 1450o
(後部座席格納時)

■ハスラー(Hustler)の荷室サイズ
高さ : 870mm
横幅 :1010mm
奥行き: 280mm 〜 430mm
(後部座席使用時)
奥行き: 1360mm
(後部座席格納時)

ウェイク画像00023.jpg

やはりウェイク(WAKE)の方が圧倒的に
荷室・ラゲッジルームは広いですね。


ハスラー(Hustler)の場合、後部座席を倒して荷室を広くしないと
荷室(ラゲッジスペース)は、広くないように感じました。

しかし、ウェイク(WAKE)は後部座席を格納しない状態でも
十分な荷室容量を誇っているように感じました。


ディーラーさんの話によると、
ダイハツのウェイクは、後部座席に2人座った状態でも
十分な荷室容量がある事にこだわったようですし・・・

この点が、ウェイク(WAKE)とハスラー(Hustler)の
荷室・ラゲッジスペースの一番の違いかなと思いました。

ウェイク画像00038.jpg

特に違うのは、やはり高さ。
床下収納の高さを入れると、ウェイク(WAKE)の方が
590mmも高くなっています。

ウェイク(WAKE)だとスキーやスノボーのボードも縦にカンタンに
積み込むことができそうだなと思いました。

ハスラー(Hustler)の見た目のキュートさも良いですが、
アウトドアやスキー、スノボーに行くのなら
ウェイク(WAKE)の荷室の使い勝手はかなり魅力的ですよね。

また、ハスラーと同様に荷室・ラゲッジスペースが汚れても大丈夫な
素材を使用しているのも好印象でした。

できたら床下収納も汚れても良いような素材を
使用してもらいたかったのですが・・・


posted by デカデカ at 05:26| ハスラーとの比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

ハスラーがマイナーチェンジ!?|ウェイクとの燃費差はどのくらい?

ウェイク画像00004.jpg

ダイハツから発売されたウェイク(WAKE)と同様に
アウトドアにピッタリの軽自動車と言えばスズキから発売された
ハスラー(Hustler)ですよね。

最近では街中でも良く見かけるようになりました。
キュートな見た目も人気の秘訣で、売れ行きもかなり良いみたいですね。

そんなハスラー(Hustler)ですが、
2015年5月にマイナーチェンジをするみたいですね。


今回のハスラー(Hustler)のマイナーチェンジでは、
ノンターボ車にSエネチャージを登載するようです。

ハスラー画像0003.JPG

Sエネチャージと言うのは、
スズキが開発したのハイブリッドシステムの事。


ただ、このSエネチャージは簡易的なハイブリッドシステムなので、
EV走行などはできずに、ただ単に発進時などにエンジンをモーターの
チカラでサポートするだけのようです。

ただ、そのSエネチャージのおかげで、
ハスラー(Hustler)の燃費はさらに良くなるみたいです。


もともとダイハツ ウェイク(WAKE)は、ウルトラハイト系ワゴンのため
燃費はよくありません。
ただ、今回のハスラー(Hustler)のマイナーチェンジで
燃費がさらに広がりました。


そんなウェイク(WAKE)とハスラー(Hustler)では、
燃費がどのくらい違うのか気になったので確認してみました。
ちなみに、ハスラーのノンターボ車は、
マイナーチェンジ後のSエネチャージを登載したモデルの燃費です。

■ウェイク(WAKE)とハスラー(Hustler)の燃費比較
・ノンターボ車(2WD)
ウェイク:25.4km/L
ハスラー:32.0km/L
・ターボ車
ウェイク:23.8km/L
ハスラー:26.8km/L

ハスラー画像0007.JPG

ダイハツ ウェイク(WAKE)とハスラー(Hustler)を比べると、
ターボ車で3.0km/L、そして、ノンターボ車ではなんと
6.6km/Lも異なります。

マイナーチェンジをして燃費が良くなったおかげで
特にノンターボ車の燃費の違いが大きくなりましたね。

ハスラー画像0001.JPG

もし、ウェイク(WAKE)とハスラー(Hustler)のノンターボ車で
1ヵ月に1000km運転すると、ガソリン代(@140円)は、
こんなに異なります。


■1000km運転した時のそれぞれのガソリン代
ウェイク:約5,512円
ハスラー:約4,375円

ダイハツ ウェイク(WAKE)とハスラー(Hustler)でそれぞれ
1000km運転すると、ガソリン代は1ヵ月で約1,137円も異なります・・・。

つまり・・・
1年間で13,644円も異なる事に・・・。
この違いは大きいですよね。


ダイハツ ウェイク(WAKE)の収納力は魅力的ですが、
ハスラー(Hustler)の燃費の良さも魅力的ですね・・・。

これほど燃費の差が大きいとやはりハスラー(Hustler)に
引かれちゃいますね。
まだ、ターボ車の場合、それ程燃費に大きな違いが無いのが
救いですが・・・。

posted by デカデカ at 23:46| ハスラーとの比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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